鬼滅の刃【映画みてきたよ!】

2023年2月17日

鬼滅の刃【上弦集結、そして刀鍛冶の里へ】をみてきました!

端的に言いますと、神編集でした!(⁎⁍̴̛ᴗ⁍̴̛⁎)

ここからは少しネタバレ要素入ります!!

映画「鬼滅の刃」ネタバレ要素あり

ここからはわたしの覚えている限りの、映画の流れとともに、少しネタバレ要素も含んでいくので、まだ『上弦集結、そして刀鍛冶の里へ』の現時点では映画でしか観られない第1話の部分など、知りたくない方はブラウザもしくはタブを閉じるか画面を戻って下さい!!

映画『上弦集結、そして刀鍛冶の里へ』流れPart.1

映画の始まりの部分です。

ここは過去の「竈門炭治郎 立志編」の総編集から始まります。

その流れで続いて「無限列車編」の総集編に続きます。

さらに流れに続き、「遊郭編」の第9話までの総集編になります。

ここまでの流れがとても綺麗に編集されていて、本当に神編集と言っても過言ではないです!!映画館でみると臨場感も上がり、炭治郎、善逸、伊之助の成長、鬼との戦いを乗り越えて、煉獄さんの死があってさらに鍛錬して、というところなども凝縮されており、技の作画も凄いので、映画館でみると余計に臨場感や躍動感を感じられます

「遊郭編」第10話・第11話

ここは、テレビアニメ、配信サイトなどでも見られますが、内容は変わりありません。

映画館ならではの臨場感や躍動感もあり、音や音響関係など、おそらく色々な調整はされているかと思います。映画館ならではの迫力がありました!

上弦集結

闘いの後、これは第1話に当たる部分だと思います。

上弦全員が無限城に集結します。というか呼ばれます。

猗窩座がいうには「ここに呼ばれたということは上弦が鬼狩りにやられた?!」との描写がありました。

ここまでは確か遊郭編の最後の最後にあった気が…

上弦集結の際、再度ここから始まります。

ちなみに無限城ですが、とてつもなくアニメーションが凄いというかやばいというか!!ほんとに無限じゃん!!っていう作画になってます!!あれはどうやって創ってるんだろうって自分もそういう制作側に携わりたくなるくらいの凄さです!!

脱線しました笑

そして次々に上弦が集められていきます。

怯えるような、『上弦の伍:玉壺』と『上弦の肆:半天狗』。

それに対して強気な『上弦の参:猗窩座』。

ひょうひょうとしてニコニコしている『上弦の弐:童磨』。

基本無口な『上弦の壱:黒死牟』。

そんな中現れた『鬼舞辻無惨。「妓夫太郎が死んだ」と。

そんな中、童磨は「妓夫太郎は俺が紹介した者故、どのようにお詫び致しましょう」とニコニコひょうひょうとしながらいい、「目玉をほじくり出しましょうか…それとも…」とひょうひょうと言ったが、「必要ない」と無惨はいう。

無惨は「お前たちに期待しない」と言い放ったが、

童磨:「そのように悲しいことをおっしゃいなさる。俺が貴方様の期待に応えなかった時があったでしょうか」

無惨:「産屋敷一族を未だに葬ってない。青い彼岸花はどうした?」と。そして「貴様らの存在理由がわからなくなってきた」と。

皆が謝罪する中、玉壺が「情報を掴みました」という。

無惨は、「私が嫌いなものは変化だ。私が好きなものは不変」とはいう。

まだ確定していない情報を嬉々として伝えようとするな。情報が確定したら半天狗とそこへ向かえ」と言い放ち、無惨は消えた

童磨が玉壺に「情報とはなんのことか、俺も一緒に行きたい」というが、猗窩座が童磨に「無惨様がお前になにか命じたか?失せろ」と頭を手刀で切り離した

そこに黒死牟が「お前は度が過ぎる」と言い、童磨は「良い良い黒死牟殿!」と俺は気にしないと言う

黒死牟「お前のためじゃなく、序列の乱れ、従属関係にヒビがはいることを憂いている。気に喰わぬなら入れ替わりの血戦を申し込むことだ」と猗窩座に言い放つ。

ここから童磨がペラペラとニコニコしながら喋る(長いので略)

黒死牟「猗窩座、私の言いたいことは分かったか」

猗窩座「わかった。俺は必ずお前を殺す」

黒死牟「励むことだ」

と言ってスっと去っていった。

童磨は「俺は会話に入れて貰えなかったような気がするのだが考えすぎだよな猗窩座殿」

何も言わず去っていく猗窩座笑

童磨「話してる途中なのに!!」

玉壺「私と半天狗を同じ場所に飛ばしてくだされ」

童磨「じゃあ俺も…」

置いてかれる童磨笑

そして琵琶女を口説こうとしてフラれて元の場所に飛ばされた童磨でした笑

長くなったので次の記事にPart.2書きます!

おわりに

一応単行本読み返しつつ、思い出しております!

ひとつ言えること、というか言いたいことを言わせてください!!

童磨役、これ絶対宮野真守さんがピッタリすぎません!?

こういう役はマモですよね?!

大好きですわたし!!

ひょうひょうとしながら強キャラ的な!

次の記事は遊郭での戦闘後の炭治郎達のことやそこから刀鍛冶へのお話です。引っ括めて第1話になるのかな?多分。

ではまた!!