呪術廻戦-第212話-【ネタバレ】
週刊少年ジャンプ2023年10号に連載の、呪術廻戦-第212話-『膿む②』について解説します。
※ここからはネタバレを含みますので、本誌・単行本をまだ読んでいない方、ネタバレを知りたくない方は、ブラウザを戻るまたはタブを閉じてください。
呪術廻戦【膿む②】
突如ルール追加を口にした津美紀。彼女の真意、正体は…!?
津美紀と伏黒恵が再開するところから始まります。
津美紀は車椅子に座って補助監督の方に押して頂いての登場。
津美紀「恵」
伏黒「おう」
津美紀「何年ぶり……?私はあんまり時間経ってる感じじゃないんだけど……」
伏黒「1年と7ヶ月……大体」
津美紀「そっかー、そりゃ歩くのも難しいわけだ」
伏黒「……死滅回遊のこと聞いたか?」
津美紀「うん、五条さんのことも」
「昔から2人が何か大変な仕事をしてるのは分かってたけど……」
伏黒「何も心配いらない」
「俺と俺の仲間がなんとかできる」
「なんならツミキはもうちょい寝とけ」
津美紀「!」
「ふふ」
「相変わらず 減らず口」
場面はビルの屋上へ。
伏黒、津美紀、虎杖、来栖(天使)がいる。
虎杖 “もう少し"
“これが終われば"
“もう伏黒は大丈夫"
“あとは天使に宿儺を俺ごと消してもらって"
“獄門彊”裏”から五条先生を解放してもらう"
“そしたらもっと大丈夫"
“初めからこうしてればよかったのかもしれない"
“あの時伏黒を助けてそのまま消えれば良かったんだ"
“ありがとう"
“俺に役割をくれて"
“これ以上はもう"
津美紀「ルール追加」
「泳者の結界の出入りを可能にしてちょうだい」
虎杖「…………は?」
コガネ『承認されました!!』
『〈総則〉12』
『泳者は結界を自由に出入りすることができる』
津美紀「闘う場所は好きに選びたいじゃない」
伏黒「お前……誰だ!?」
津美紀「誰だ……?ですって ?」
「あなたのお姉さんよ!!伏黒恵!!」
伏黒 “受肉したやつは"
“器の脳から現代の知識を得る"
“だから脹相や宿儺"
“受肉タイプの泳者は"
“問題なく現代でも行動できる"
“なら"
“器の記憶を読み取り"
“器本人として"
“振る舞うことも可能なはずだ"
“なんで俺は"
“津美紀が"
“覚醒タイプの泳者だと決めつけていたんだ?"
津美紀「なんてね♡」
虎杖「伏黒!!どうなってんだ!?」
「伏黒!!」
津美紀「私は万(よろず)」
「昔の連中にならまだ通じるかもね」
伏黒「なんで……!今まで!!」
万「あなた達が私に勝手に説明したんでしょう?」
「死滅回遊とその離脱プラン」
「労せず100点貰えるなら貰うわよ」
「千年ぶりの戦いよ」
「場所も相手も好きに選びたいわ」
「初めてはやっぱりスクナ」
「じゃあね、待ってるわよ」
と、飛んで行った万。
天使「追います!」
虎杖「ああ!!」
宿儺「契 闊」
宿儺「条件は2つ」
「俺が「契闊」と唱えたら」
「一分間体を明け渡すこと」
「そしてこの約束を忘れること」
虎杖から宿儺へ体の主導権が入れ替わり、瞬時に来栖を気絶させた。
宿儺「おっと」
「小僧との縛りでな」
「この一分間は誰を殺しても傷つけてもならんことになっている」
伏黒「宿儺……!?なんで……!?」
宿儺「もっともここからは賭けだがな」
小指に呪力をこめ、自らの小指を引きちぎる!!
伏黒 “なんのつもりだ!?"
宿儺「クッ……クックックッ!!」
「つくづく!!愚かな小僧だ!!」
「「誰も傷つけない」という縛りに、自分自身を入れていない!!」
伏黒「布瑠部由良由良」
宿儺に手を捕まれてしまう伏黒!
そのまま無理やり口を開けさせられ、宿儺の指を飲まされてしまう!
宿儺「覚えているか?」
「面白いものが見れると」
「言ったろう」
「小僧」
その姿は宿儺を受肉させられた伏黒であった
宿儺、伏黒の体へ 受肉……!!
ここまでで212話は終了です!
おわりに
伏黒の中に宿儺が受肉して終わりました!
次号第213話になります!
ではまた!








