チェンソーマン-第120話-【ネタバレ】

ジャンプ+に掲載されているチェンソーマン第120話について解説していきます。

ネタバレを含みますので、まだ読んでいない方、ネタバレを知りたくない方は、ブラウザを戻るか閉じるなどして下さい

第120話『トライアングル』

前回、アサからヨルに代わり、デンジにキスをしようとしていたところに帰宅したナユタ

脳天 鎖 貫いて──────……

ヨル「ワン!ワン!わっ!!」
ナユタ「ギャハハハハ!!」
ヨル「ワオぅ!ワン!!」
デンジ「ナユタ!ナニした!?」
ナユタ「犬にした」
デンジ「なんで!?」
ナユタ「私のモンに唾つけたから!」
デンジ「オレはオレんモンだ!」
「今すぐ人に戻しなさい!」
ナユタ「お腹空いたから無理!ヤ!」
デンジ「はあ~!?」
「じゃあなんか作るから食ったら人間に戻せよ?」
ナユタ「わかった!」

犬に埋もれて寝ているヨル……

デンジ「さっさと食って人に戻せよマジで」
ナユタ「あっ!私んメシだぞ!」
「悪い子!悪い子!」

犬に囲まれての生活なので賑やかである。
食べるのに必死のナユタ

ナユタ「んね~」
「ホントにコイツ人間に戻していいの?」
デンジ「え?」
ナユタ「デンジさ~」
「出会う女全てに殺されそうになってんでしょ?」
「この犬がそうじゃないってなんで思えるの?」
デンジ「なんでって…」
考えるデンジ
「そうじゃない気がするから……」
ナユタ「ふ~んまあいいや」
「デンジは死なないもんね」
「じゃあいいよ」
「人間に戻してあげる」

ナユタ「ただし条件が2つ」
「これを守ってくれなかったら一生このまま犬だから」
デンジ「あんだよ!」
ナユタ「まず1つ…」
「これから毎日私にアイスを食べさせる事」
考えるデンジ
デンジ「俺も食べれるならいいよ…」
ナユタ「2つ目」
「コイツ(ヨル(アサ))とはもう仲良くしない事」
デンジ「えええ~!?」
ナユタ「ていうかこいつとは仲良くしないほうがいいよホント」
「嫌な匂いがするから」
デンジ「ヤな匂い?」
「濡れた犬の匂い…?」
ナユタ「それは良い匂いでしょ!」
「とにかく仲良くしないで!」
「私がコイツの記憶を操作するから!」
「今日はデンジが遊びの約束すっぽかしちゃったってね~!」
デンジ「ええ~!?」
「んな事なったら嫌われちまうよ!」
ナユタ「嫌われたっていいでしょ?」
「だってもう仲良くしないんだもん」

プクッと拗ねるような怒るような表情の子どものナユタ

デンジ「はあ…」
「一番大事なのはナユタだよ……」

ナユタはニシッとしてピースをした。

そして場所は学校校門にて、デンジを待つアサ

ヨル「もう日が暮れるな」
「デートはすっぽかされたようだな…」
「アイツ本当にお前には気がないのかもしれないぞ」
「水族館の時は惚れてそうだったのに…」
「もう他の男を狙った方がいいかもな」

アサ「私の事なんて忘れたんでしょ?」
「別にどうでもいいけど」
「ていうか今回は」
「もう私と関わらない方がいいって忠告をしたかったから」
「会うつもりだけだったし」
「私としても」
「あまりお金とか使いたくなかったし」
「勉強もしたかったし」
「逆に忘れられてよかったっていうね」

アサ「確かにちょっとだけ」
「人肌恋しくなった瞬間はあったけど」
「別にそれも異性と長時間密室で一緒にいたから」
「そうなっただけの生理現象でしょ?」
「私本来の目的は」
「チェンソーマンを倒して」
「体の自由を手に入れる事だから」
「別にデンジに固執する必要はないっていうか」
「一人の方が私が考える」
「幸福論的に達成しやすいっていうかね」

一人立ち尽くしているアサ

アサ「何してるんだろ私…」
「体取り戻す事だけ考えてればいいのに…」
吉田「大丈夫…?」
アサ「…何」
吉田「何って…何してるの?」
アサ「…暇してんの」

吉田「じゃあちょっと俺に付き合ってくれない?」

喪失感の隙間に……!?

以上が第120話でした。

おわりに

吉田がちょいちょいでてきますね!

第一部でもかなり腕のいい高校生で公安のデビルハンターとして出てきていました

結構な謎キャラです。

イケメン好きの私にはたまりませんが笑

ではまたー!