呪術廻戦-第215話-【ネタバレ】

2023年4月29日

週刊少年ジャンプ2023年14号 呪術廻戦-第215話-【呪胎戴天ー漆ー】の解説をします。

ネタバレを含みますので、まだ本誌を読んでいない方、単行本を読んでいない方、ネタバレ禁止の方は、ブラウザを閉じるか戻るようお願いいたします

呪胎戴天ー漆ー

前回、宿儺虎杖のところで話は終了しました。

今回は、表紙・巻頭カラーになります!

宿儺と対峙する虎杖。そこに迫るは…!

羂索裏梅はでかい呪霊に乗って宿儺の元へ向かっているよう…

裏梅「急げ」
羂索「遠回りしてまで拾ってあげたんだから勘弁してよ」
「ていうか速い方でしょ」
「何焦ってんの?」
裏梅「・・・・・・黙れ」

場面は変わって宿儺虎杖

虎杖「オマエも噛み潰してみろ」
「不幸(おれ)をよ」
宿儺「来てみろ」
宿儺に一発くらわせた虎杖。
虎杖「はぁっ」
「はっ」
宿儺「・・・・・・伏黒恵め」
宿儺は手をグーパーさせながら
”ムラはあるが呪力出力は酷いと一割以下までいくな”
”肉体の動きの方はそこまでではないが……”
宿儺「やはり何事にも仕上げは必要だな」
宿儺 ”まぁ ここで小僧を殺す分には”
”特に不自由はしない”

そこに禪院真希がやってきた

虎杖「禪院先輩」
真希「すまん、遅れた」
「状況を簡潔に頼む」
宿儺 ”「鵺」のダメージが見えないな……”
”雑に間引ける女ではなかったか……”
虎杖「コイツは」
「殺しても死なない」

真希虎杖宿儺の激しい猛攻が繰り広げられる

宿儺「オマエは」
「本当につまらんな」

真希「恵の面で喧嘩が強いと違和感が凄ぇな」
『死なねぇつっても「釈魂刀」で切った傷は反転術式で治んのか……?』
悠仁
「とりあえず目標は殺してでもアレを捕まえることだな?」
虎杖「押忍」
真希「もっと速くしていいか?」
虎杖「押忍!!」

さらに速く二人の攻撃が繰り出され、虎杖の一撃が宿儺の右腹に”ボグッ”と入った。
しかしまだまだ攻防は続く。

宿儺 ”おそらく同胞を傷つける時”

”この肉体は俺を強く拒絶し”
”術式への呪力出力を落とす”
”ならば”
宿儺「捌」
「蜘蛛の糸」

地面が蜘蛛の糸のように切れ崩れた!
その隙に宿儺真希を殴る
真希「プッ」
宿儺「ハハッ」
「いいぞ!!」

お互い着地し、戦闘態勢に入ったところに…

宿儺「おっ」

出力最大 「霜凪」

裏梅が到着した。

宿儺「はっはっ」
「絶景絶景」
裏梅「差し出がましい真似を致しました」
「どうかお許し下さい」
宿儺「良い」
裏梅「それから虎杖悠仁の凍結を弱めましたが……」
宿儺「小僧はもう用済みだ、どうでもいい」
「だがあの女に呪力を偏らせたのは正解だ」

「肉体を仕上げる」
「”浴”の用意をしろ」
裏梅「既に出来ております」
「少々ご足労いただくことになりますが……」
宿儺「相変わらず痒い所に手が届く」
裏梅 (超嬉しい)

ピシッと音がして虎杖が氷の中から出てきた

虎杖「宿儺ぁ!!!」
裏梅「殺しますか?」
宿儺「待て待て、よく見ろ 笑えるぞ」
「なんと情けない」
「ほら、いただろ!!あの播磨の!!」
裏梅「フッ」
「確かに……口許が特に」
宿儺「にてるだろう!?」

二人はでかい呪霊に乗って去っていく

嘲笑われようとも、その怒りを忘れるな。

第215話はここまでになります。


おわりに

播磨の!っていうことで気になって調べちゃいますよねー?

出てきたのは陰陽師である安倍晴明のライバルといわれる蘆屋道満(あしやどうまん)でした。

何度も安倍晴明に負けているんですけど、安倍晴明が居ない隙を狙って書物を盗み見したんだそうです。

そして術を覚え、命を懸けた勝負をして安倍晴明に勝ったとのこと。

その後蘇生術のようなもので安倍晴明は助かっておりますが、唯一安倍晴明を殺せた陰陽師でもあるみたいですね。

まぁ調べて出てきたという話なので芥見先生が実際モデルにしたかは分かりませんが笑

次号を楽しみに待ちましょう!

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