呪術廻戦-第217話-【ネタバレ】
週刊少年ジャンプ2023年16号掲載の呪術廻戦第217話【浴②】について、まとめていきます。
※ネタバレを含みますので、本誌及び単行本をまだ読まれていない方、ネタバレが嫌な方は、ブラウザを閉じる、または、ブラウザバックするようお願いいたします。
第217話 浴②
前回、仙台のスタジアムで万と宿儺が落ち合ったところで終わりました。
その続きになります。
前回の内容はこちらからご覧になれます。
では今回の内容に入っていきます。
宿儺と万、仙台結界にて千年振りの対峙!!
万「顔なんて好きに戻せばいいじゃない」
「それだけ呪肉体へのアドバンテージは」
「あなたにあるはずよ」
宿儺「それは万、オマエも同じだろう」
万「ふふっ、考えることは一緒ね」
「この方が後々都合がいいものね」
宿儺「後々・・・・・・」
「この後があると、思っているのか?」
宿儺から攻撃を仕掛け、肉体戦が始まる
うまく交わし受け止めた万が、ペっと下を出した。
万「天使がいたでしょう」
「アイツあなたに気付いてなかったんじゃない?」
「でも私は気づいたわ」
「なぜだと思う?」
宿儺「いちいち反応を求めるな」
「一人で喋るくせに」
万「愛よ」
「愛」
「戒律とそれからくる憎悪では」
「愛を超えることはできない」
「ねえ宿儺」
「あなたを殺すのは私でありたい」
「私を殺すのはあなたであってほしい」
「それでも私が勝った後生きていたら」
「あなたは私に何をくれる?」
宿儺「全て」
「ありえん話だが、負けたのならば死んだも同然」
「死体をどうしようと貴様の自由だ」
万「じゃあね、じゃあね」
「けけけけけ結婚」
「なんてことも」
宿儺「勝手にしろ」
万「言質取ったり!!」
「はい縛り!!」
「私が正妻」
「妾なんて許さないから!!」
「婚儀では最低でも村三つ滅ぼしましょう!!」
「余興では村一番の美男を干首にして」
「その変わりゆく様を皆で句にするの!!」
「裏梅は!?」
「アイツは受肉してるの?」
「料理はアイツに仕切らせましょう!!」
「猿脳のポタージュはマストだから!!」Favorite food
テンション上がってきたぁ!!
ここまでで万の頬が赤くなったりテンションの上がりっぷりやら宿儺大好きという描写が凄いです!!
ちなみに句のところでは、
イケメンも 干せばカピカピ いとおかし 万
という句が書かれており、
宿儺は、季語は?とツッコミを入れております。
話は戻りまして、万がテンションが上がってきたところで戦闘再開です。
宿儺「玉犬」
数匹のまさに呪いという感じの玉犬が出てきました。
伏黒の玉犬とは全く別物です。
万「!!」
宿儺の玉犬は犬というより怪獣?ゴリラ?てか二足歩行?みたいな猛犬どころの騒ぎじゃないレベルです。
普通に万にパンチして地面を砕いてます。
そして万も反撃に出ようとしますが止めます。。。
万「待って」
「何それ」
「その器の術式?」
宿儺「ああ」
万「御厨子は?」
宿儺「御厨子は使わん」
宿儺:”伏黒恵の魂を沈めるため”
”伏黒津美紀を破壊する”
”十種影法術のみでそれを行い”
”同時に伏黒の魂に”
”「自ら姉を手にかけた」という傷を刻む”
”そうすることで伏黒恵の魂の意志も削ぐ”
万「ざっ」
「けんじゃないわよ!」
宿儺「」←無表情
万「これから妻となる女に!!」
「あなたの術式以外で触れるなんてどういうつもり!?」
「私にそういう趣味はないわよ!!」
「御厨子なしで」
「私に勝てると思ってるの?」
”万の「構築術式」は特殊な呪具を除き”
”鍛錬次第で万本人が認識できる物質は”
”ほぼ全て再現できる”
”数ある武具を構築し”
”歴戦の術師となった万が行き着いたのは”
”半自律制御”
”呪力により物性を安定させたまま”
”体積を変化させる液体金属”
”そして”
”数多の生体機能を流用特化させた肉の鎧”
宿儺「慣らし運転には丁度いい」
婚儀をかけた決闘・・・
ここからが本番!!
第217話はここまででした!
おわりに
以前、羂索が言っていた、万の片想いという意味がよくわかる回でしたね笑
本当に片想いじゃんとしか笑
愛とか笑
千年前にもこんな人いたんだ笑
ちなみに肉の鎧を纏った万はもはやドラゴンボールか何かに出てくる何かと何かと何かと掛け合わせまくったの?的なわけわからん昆虫的なものになっております。
蜂とか意識してそうなとこありそう。。。いや、バッタ?ゴキブリ?でもマッチョみたいな笑
次号は4月3日発売に掲載ですかね!
ではまた!!







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