チェンソーマン-第128話-【ネタバレ】

この記事は、本誌チェンソーマン第二部【第128話】について解説しています。

※ネタバレ含みますので、本誌ジャンプ+および単行本を読んでいない方、ネタバレ禁止の方は、ブラウザバックまたはブラウザを閉じるようお願いします

メインディッシュ【第128話】

前回の第二部第127話はこちらになります。

生殖と快楽の良否巡る男女・・・

アサ「エロ男!!キモいんだよ!!」
  「やっぱ放せ、死ね!!」
チェンソーマン「アア!?キモくねえよ!!」
  「セックスはスゲー・・・スバラシーんだよ!」
  「すんげ~~気持ちいいから人類がこれだけいるワケだし!」
  「俺もお前もセックスの力で今いるんだろ!?」
アサ「それしかする事なくてみんなしてるんでしょ!?」
  「他人の唾とか汗が混ざるとかキモいでしょ!!」
チェンソーマン「それマジでいってんのか!?」
  「他人の唾と汗が混ざるより良い事ぁねえだろ!?」
アサ「」
  「ていうかなんでアンタ、自分が誰かとセックスできると思ってるの・・・?」
チェンソーマン「」
  「え・・・え?」
  「今すぐできなくても・・・大人になりゃあそのうち彼女ができて・・・」
アサ「はあ?ナニ言ってんの?」
  「頭からチェンソー出てくる奴とセックスしたい女なんているワケないでしょ!?」
チェンソーマン「」
  「嘘だああああ!!」
  「アアアアアア」
  「うアアアアアアアアアア!!」

そのまま2人で空に落ちていく。
そしてドアが開き、地獄へ・・・
2人が落ちたところはお皿の上。
お皿の中心、メインディッシュという形で乗っかった。
飾りとして男のデビルハンターの頭部、林檎が3つ飾られている。
そしてソースが・・・

アサは気を失っている。
チェンソーマンアサを担いでドアの外へ出ようと走る。
そこに尻尾か触手のようなもので攻撃してくる悪魔がでてきた。
後ろから首を斬られたチェンソーマン。
冷静に首を戻し、チェンソーを出してドアの外へ向かう!
だが、ドアの前には落下の悪魔が!!

落下の悪魔「メインディッシュにチェンソーマンは必要ありません」
  「三鷹アサを置いていけば貴方は帰してあげましょう」
チェンソーマン「・・・」
  「このケツだきゃ~持って帰っていいか?」
落下の悪魔「・・・・・・変態」

ヴヴヴ!といいながら落下の悪魔の後ろから偽チェンソーマンに斬り裂かれた。

落下の悪魔「あら・・・今日はよく後ろからチェンソーに・・・・・・」

ヴヴ!といい顔面切断されたな落下の悪魔
アサの目が覚めた。
ドアを出たチェンソーマン達。
そんな中怒りの声がドアの中から・・・

落下の悪魔「料理を残した客を落下の悪魔は許さない」
  「落下の悪魔に殺されたくないお客は死に物狂いで三鷹アサを食べようとするはずです」
  「朝日が登るまでにげてください」
  「チェンソーマン

ドアの前での姿は落下の悪魔偽チェンソーマンが合体しているような風貌だった・・・

地獄のお客から逃げ切れるか!?

おわりに

最後の落下の悪魔を後ろから攻撃したのは偽チェンソーマンだとおもうんだけど。

チェンソーマンとアサは一旦逃げたかな?

偽チェンソーマンはどこからでてきたの?

ドアが地獄へ繋がってるとしたら地獄の外?

後ろからの攻撃だしね。

過去にでてきた偽チェンソーマンは正義の悪魔を殺してるよね?

偽チェンソーマンはチェンソーマンを助けに来たのか?

敵なのか味方なのかわからん!

謎ばかりなんだが・・・