文豪ストレイドッグス第4期【4話ネタバレ】
ここからは現代に話が戻ります。
第3期の続きになりますので、第3期の内容が分からない方は、前回の記事を読んでからこちらの記事をお読み下さい。
第4期でのある意味1話ともいえるので、第3期を見てない方、ネタバレが嫌な方は閲覧にご注意下さい。
文スト第4期【第4話】話は現代へ
第3期で鼠による共喰いを阻止し、魔人フョードル(ドストエフスキー)は捕まったものの、探偵社員はそれぞれ罰を受けていた。.
第4話では、国木田が刑務所に入っているところから始まる。そこへ、着ぐるみを着た乱歩が現れる。
第3期で、ドストエフスキーに先手を打たれ、乱歩の推理に誤算が出てしまい、少女を1人死なせてしまったことによる容疑としてしての「殺人」容疑。
しかし、少女は自らの手で手榴弾を起爆させている。国木田は殺してはいないのだ。
だが目撃者は居らず、証拠も敵により抹消済み。さらには手榴弾は探偵社の採用型番と一致しているのだ。
完全に敵に嵌められており、全て《鼠》共の作戦のひとつであり、嫌がらせでもあった。
乱歩は、《鼠》には証拠隠滅の専門家がいると推理し、そいつを捕まると言い、動き出した。
ここまでが冒頭部分からの流れになる。
第4話の内容は乱歩とポオ
ここからは、乱歩が1人で動くことになる。
そして、「隠滅屋」を探している先にポオくんに出会う。
そこでポオくんと一緒にいたら事件に遭遇する。
その事件まで全てが隠滅屋の算段通りだったのだ。
乱歩は眼鏡をかけても、「何も判らない」と…
隠滅屋は、「犯罪の証拠を消滅させる」能力者であり、犯罪者の小栗虫太郎(能力名:完全犯罪)であった。
ドストエフスキーは、2ヶ月前に虫太郎を解放し、自由の対価に1度だけ作戦に協力してほしいと要求し、契約を結んでいた。
一方、ポオくんは乱歩の心配をするが、乱歩はあっけらかんと、「よし!諦めよう!」と社に帰るから後宜しく!と言い残し、その場を去る。
そして、虫太郎が勝ち誇ったようにしているところ、乱歩が現れ、声をかける。
「タクシー乗り場知らない?」と…
「社まで戻りたいが、表通りが事件で封鎖されているから裏通りでタクシー探そうと思ったけど話しかける人が君しいなくて!」と。
虫太郎は、乱歩は何も気づいていないものだと思い、油断しつつ、「乗り場の心当たりはない」と言ったが、乱歩は、「じゃあいいや、ここで待つから」と言った。
さすがに居座られるのは困る虫太郎。なぜならここには『逃がし屋』が迎えに来るからである。車輌を見られるのは困ると思い、「歩いて5分のところに駅がある、地図を書こう」と言った
しかし乱歩は、「歩くのめんどくさい!!」と駄々っ子に笑
虫太郎は「すぐ近くの停留所から駅行きのバスが出ているからそれに乗れば…」と言ったが、「バスもめんどくさい!!ていうか僕乗り方わかんないし!!」と笑
そして「歩くの面倒だから君の背中に乗せてくれ!」と笑 虫太郎は「人間にする要求ではない!」といったが、乱歩は「社の新人にはやらせている」と笑 敦の上に乗ってる描写出てます笑
そこに、逃がし屋が到着してしまい、虫太郎は挨拶して去ろうとするが、乱歩がちゃっかり乗っちゃいます笑
そして、「名案がある、僕を車に乗せたら返礼をしよう。」といい、とりあえず駅まで送ることにした虫太郎。
そして車の中で事件について話、解き始めていく。
今回の事件は難解だとしながら、犯人の手がかりはひとつ…被害者と靴を交換したから今犯人は靴が小さい
といった。
そしてさらに、難解な理由は判ってる…としながら、犯人が『現実改変系』の異能力者だから。と言った。
僕の推理は所詮「技術」だ
異能ではない以上「現実改変」には絶対に適わない。どんな名探偵も世界の法則には抗えない。
と言いつつ、
今回は解けたけどね!
隠滅屋は自分が死んだと思わせたかった
僕の友人のポオくんに目をつけ原稿を買わせ、
紅色の封筒を取るようにしむけた。
あの一瞬(落下する瞬間)を見せるために
原稿は殺して奪ったんだ、作家本人からね…
と言って第4話は終わった。
おわりに
現在、リアタイを見逃していない人は、第5話を見終わっているかと思います。
第4話は、乱歩さんが隠蔽屋を見つけ出し、追い詰めていくところ、という感じですかね。
第5話で、おそらくポオくんの力を借りることになると思います!原作通りならば!
第4話は、単行本でいうと、13巻~14巻に渡ってという感じです。
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ではまた!




