チェンソーマン-第121話-【ネタバレ】
少年ジャンプ+に掲載されているチェンソーマン第121話の解説をしていきます。
※ネタバレを含みますので、少年ジャンプ+第121話または単行本を読んでいない方、ネタバレを知りたくない方は、ブラウザを戻るまたはタブを閉じてください。
【第121話】幸福論
前回、校門前で吉田に誘われたアサ。
吉田に誘われ二人きり…
吉田「はい、キミのコーヒー」
アサ「勝手にコーヒー飲んじゃっていいの?」
「デビルハンター部の物でしょ?」
吉田「まあ大丈夫でしょ」
「キミは一応部員だし」
“吉田ヒロフミ……"
“いきなり告白した私を振った男"
“デンジと一緒にいる事が多くて"
“噂によると"
“高校生なのに公安デビルハンター"
“多分忙しいだろうに"
“なんで私の相手なんかしてくれるんだろ…"
“もしかして私に告白されてから"
“私を気にするようになっちゃってたりして…"
吉田「さっき校門の前でブツブツ何言ってたの?」
アサ「一人で生きる方が生きやすいって話…」
吉田「なぜそんな独り言を言うのか疑問はあるけど……」
「だいたい俺と同じ考えだな」
「人は人と共存して生きる事が成り行き的には楽だろうけど」
「他者とお互いにいつまでも快適な関係を築ける保障はないからね」
「今の時代」
「本やテレビで一方的にだけど」
「他人に触れることはできるから」
「一人で生きた方がリスクは少ないよな」
アサ「うん……」
“私の価値観に同意してくれている!"
“やっぱり私の事好きじゃんコイツ!"
“どうしよう!?"
吉田「よかったよ、キミと思想が同じで」
吉田「キミにずっと言いたい事があったんだ」
「あのさ……」
「もうデンジ君と関わるのはやめてほしいんだ」
アサ「え…?」
「なんで…?」
吉田「なぜかを説明するのはやめておこうかな」
「好きに解釈してくれて構わないよ」
「今日は話せてよかったよ……」
「それじゃ、さようなら」
場面はデンジ宅へ
ナユタ「なんかヤバい匂いがする」
「今まで嗅いだ事のない…」
「ヤバい悪魔の匂い…!」
「それ行け!チェンソーマン!」
「悪魔退治に出動だ!」
やる気の出ないデンジ
デンジ「な~~んかオレ…」
「チェンソーマンやる気なくなっちゃった……」
ナユタ「え~!?なんで、ヤだ!」
デンジ「だってさ…チェンソーマンだっていつかバレてモテても…」
「ナユタ、邪魔すんだもん…」
ナユタ「え~!?戦ってるトコ見たい見たい!」
デンジ「俺は一生彼女できねーのかな…」
ナユタ「チェンソーマンになったらたくさんの人が好きになってくれるよ」
「彼女なんかよりずっとずっとたくさんの愛を貰えるんだよ?」
「それってちょ~良くない?」
デンジ「…待って、ちょっと考えて見るから」
「良い!」
場面はアサの帰り道へ
“…すぐに自分が好かれてると思って"
“勘違いで勝手に傷ついて"
“こんな気持ちになるくらいなら"
“やっぱり一人で生きた方がいいじゃん……"
ヨル「そうだな…」
“だいたい私ってなんの取り柄もないし"
“誰の為に生きてるんだろ…"
アサ「いつも自分の事しか考えてないのに」
「寂しくなると他人に求めるなんて傲慢じゃない?」
ヨル「…アサが傲慢なのは知ってるが」
「なんかちょっとネガティブすぎないか?」
アサ「……なんか疲れたの」
「同じ人間と長い関係を保てない自分に…」
「死んだ方がいいのかもね私…」
『グチャ!』
横を見ると人が落ちてきていた…
ヨル「何か不味いぞ…!」
「アサは引っ込んでろ!」
マンションを見上げるとベランダから住民がでてきており視線が?
謎の視線が振り落ちる──────…!
第121話はここまでです!
おわりに
最後のベランダから多くの住民の視線が怖いです…
なんの悪魔だ?
てか死んだ方がいいのかもね私って言った途端、人が落ちてくるってタイミングがヤバい…
楽しみに待ちましょう!




