チェンソーマン-第124話-【ネタバレ】

2023年4月27日

チェンソーマン第124話【スープ】について解説していきます。

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スープ【第124話】

落ちる心に抗えーーー・・・!

ヨル「手の力が弱まってきている…!」
  「おい!私の話を聞け!!」
アサ(寮長の顔が頭に浮かぶ)
  「あああ・・・!!!」
ヨル「アサ!」
  「私の言葉を反復しろ!!」
  「爪、ナイフ!!」
アサ「爪、ナイフ!!」

アサの爪がナイフという武器に変わる。

アサ「ぎゃあああああああああ!!」

アサは地面に落ちる。
その間ヨルがアサの体に入る。

ヨル「やはり私の地面は下にある・・・」
  「アサは爪の痛みだけ考えてろ」
  「そうすれば恐怖は忘れる」
  「ネガティブな過去のフラッシュバックの後」
  「重力の反転・・・?無事な人間もいる・・・」
  「悪魔の名は…トラウマ 重力」
  「月・・・」
  「自殺・・・」
  「いや…あの全身の毛が逆立つ感じ」
  「あの感覚はもっと根源的な恐怖・・・」
  「落下・・・?」
  「なぜ私の前に現れた…?」
  「偶然…?」
  「それともまた飢餓のヤツが…」

アサがネコが池に沈んでいるのを思い出している…
ヨルがアサの顔をみて…
手のひらをナイフで切った

アサ「いっっだアアアア!!」
ヨル「痛いな…、痛いだろ?」
  「痛い事だけ考えてろ、わかったか?」
アサ「」
ヨル「なっ…!?」

ダッと走り出した瞬間、またヨル(アサ)の体が浮いて逆さまにビルに落ちた

ヨル「私を恐がったな!?」
  「また体を追い出されたぞ!?」
  「私は今!お前の体が死なないように必死になって動いてるんだ!!」
  「今更恐がる事ないだろ!?」
  「信用しろバカ!!」
アサ「信用!?」
  「できるワケないでしょバカ!!」
ヨル「バカ!?」
アサ「ヨルの事なんて私なんにも知らないしっ…!」
  「いつも恐い事ばっかり言って勝手に私の体奪って…!」
  「私の手を切った!!」
ヨル「お前が恐がるからだろ!」
アサ「私の手を切った!!」
ヨル「・・・アサは今悪魔の力でネガティブになっているんだ」
  「今の状況を冷静に考えてみろ」
  「私の身体能力で逃げれば生き残れるかもしれない」
  「その為にはお前の恐怖は邪魔だ」
アサ「私の頭の中見ればわかるでしょ…?」
  「私はずっと何が怖いのか…」
  「他人が信用できないのに一人じゃ寂しくて…」
  「たまに人に近づくの…」
  「そしたらいっつも悪い事が起きて…」
  「傷ついて…」
  「また一人になって…!」
  「一人でいるのも他人といるのも……」
  「どっちも恐いの…!」

そんな中デビルハンターの死体が…
落下の悪魔がまだ生きているのか?という人間を台車に乗せ人間の上にお皿を乗せ、そこには…

落下の悪魔「スープの名は、デ・根・アテランタ」
   「私を狩りに来たデビルハンターの耳と舌と鼻をポタージュにしました」
人間?「んっ…!んっ…!」

おそらく地獄?へのドアへ入っていく
そこにはでかい昆虫の幼虫?のような姿をした悪魔がいた。

落下の悪魔「そろそろメインディッシュをお持ちします」
     「名は、アサ・根・ヨル」
     「人間と戦争の悪魔を合わせたものです」

フルコースの給仕が始まる・・・

第124話はここまでです!

おわりに

そろそろチェンソーマンでてきそうな予感!

次回に期待ですね!

更新遅くなっててごめんなさい!

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