チェンソーマン-第127話-【ネタバレ】
ジャンプ+に掲載されているチェンソーマン第二部【第127話】について解説していきます。
※この記事はネタバレを含みますので、本誌および単行本を読んでいない方、ネタバレが嫌な方は、ブラウザバックまたはブラウザを閉じるようお願いします。
セーブザアサ【第127話】
第126話はこちらからどうぞ!
空に落ちるーーー!
落下の悪魔の大きな指によってアサのいたベランダを壊される
アサはそのままベランダから強制的に出されてしまい、「うあアアア!?」といい、なんとか空に落ちそうになるところを建物に捕まる。
ヨル「アサ!」
アサ「ぐうっ」
アサは落下の悪魔に両手で挟まれてしまった。
気付けば落下の悪魔は後ろにいる。
落下の悪魔「筋肉の動きや汗の匂いでわかりますよ?」
「貴方は既に生への執着はそれほどありませんね?」
「今はただ落ちた時の衝撃が、体の浮遊感が」
「空の暗闇が恐ろしいだけ」
アサ「」
落下の悪魔「目を瞑ってください」
「そうすれば安らぎに包まれた落下を約束しましょう」
アサ(ヨルを見る)
(過去の寮長を思い出す)
(正義の悪魔になってしまった友人を思い出す)
(猫を思い出す)
(そして目を瞑る)
そのまま空へ落ちていくアサ。
アサ『ホントだ』
『本当にいい気分』
『これでもう誰かに迷惑をかけたり』
『勝手に傷ついたりしない』
『寝る前のベッドの上で』
『あの時ああしてればよかったなんて考えなくてすむ』
『あ・・・でも最後の後悔』
『一人でいい・・・』
『一人でいいから心の底から誰かと・・・』
この時鳥が2羽飛んでいた。
空に落ちていくアサ「うオらああアアアア」と言いながら手を掴んで助けに来たチェンソーマン!
チェンソーマン「オアっ!!」
アサ「チェンソーマン!?」
チェンソーマン「重っ!?」
アサ「ちょっ」
「やめっ!放せっ!!」
チェンソーマン「なっ、はあ!?」
アサ「やっ」
チェンソーマン「オイオイオイ!」
アサ「ワタシっ、もう落ちていいのっ!!」
チェンソーマン「なあに言ってんだよオ!?」
アサ「生きてたらヤな事ばっかでしょ!?」
「馬鹿にされて勝手に期待して裏切られて・・・!」
「そうでしょ!?」
チェンソーマン「」
「そりゃそうだけど・・・!うお、アっ!?」
「うぎゃああアアアア!?」
「気分落ちればなんかっ!!」
「上に重くなる感じだ!!」
「楽しいこと考えろ!!」
「犬!猫!」
「犬!犬!」
「猫!」
アサ「うああああ!!」
落ちるのが止まる二人!
チェンソーマン「止まった!猫!猫!」
「アイス!アイスクリーム!」
アサ「うっ!うううう・・・!」
「うううう〜・・・!」
「猫の事思い出させないでぇ・・・!」
チェンソーマン「お前の気持ちわかるよ!!」
「マジで超わかるのオレ!!」
アサ「わかるワケないでしょ!?」
「私より酷い目あってる人いないから!!」
チェンソーマン「」
「スゲ〜〜いい日が続くなって思って油断してっと・・・!」
「いきなり糞みたいな事が起こって」
「全部台無しになっちまうんだよな!?」
アサ「」
チェンソーマン「悪いことばっかじゃねぇってわかってるけど・・・」
「毎日毎日前にあった悪い事ず〜〜っと思い出して」
「人生どんどん最悪が糞のハンバーガーみてえに積み重なっていくんだよな?」
アサ「」
チェンソーマン「」
アサ「」
「どうやって乗り越えたの・・・、チェンソーマンは・・・」
チェンソーマン「乗り越えてねーよ!チェンソーマンは!!」
「ただ俺は・・・」
「これから糞ハンバーガー食ってもいいくらい楽しみにしてる事あっから生きてんの!」
アサ「何それ・・・」
チェンソーマン「エッチ!」
「セックスしてみたいんだよ!!」
アサ「」
「きもっ!」
漲る欲!それは生きる力!!
おわりに
チェンソーマンというかデンジ、いまだに童貞でしたね笑
そもそも最初はマキマとって思ってたのに支配の悪魔だったワケだからねぇ笑
これさ、アサの気持ちもすんごいわかるんだよね。
生きてても辛いことの方が多いのが現実だしね。
うまくいかないことだらけで今じゃ人間不信のオタクになってる一児のシングルマザーだよ笑
しかも腐ってるし笑
そもそもみんな上辺だけで仮面かぶって生きてるんだからそうまでしていいようにみられたいか?ってなるわ笑
あ、てかアサが落ちてく時に鳥が2羽飛んでてそこにチェンソーマンがうまい具合に来たのはこれはナユタの支配の力かな?って思ったのだけどもどうなんでしょう?
マキマとかも小動物よく使ってたし!
タイミング的にあり得そう!






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