呪術廻戦-第213話-【ネタバレ】

2023年4月29日

週刊少年ジャンプ『呪術廻戦-第213話-[呪胎戴天ー俉ー]について解説していきます。

ここからはネタバレを含みますので、本誌・単行本でまだ読んでいない方、ネタバレを知りたくない方はページを閉じる、戻るなどしてください!

伏黒の肉体へ乗り移った宿儺。その狙いは…!?

宿儺の生得領域のようなところから始まります。そして宿儺の考えが明らかになりました。

宿儺 “あの時 伏黒恵に感じたのは
術式の潜在能力と 俺への耐性だ
小僧のように
「器」ではなく 「檻」になられると始末が悪い
伏黒恵に 直接呪物を 飲ませる手もあったが
確実に肉体の 主導権を得るために
小僧の裡で 力を取り戻し 機を窺っていた
奴の魂が折れる瞬間を"

そして第213話の表紙、『呪胎戴天ー俉ー』「呪いは再び生まれた。新たな器の元に!!」と、伏黒が宿儺の紋様を描かれた作画になっております。

虎杖は気づいていないのか、「………伏黒??」と声をかけています。小指は千切られたままです。

その瞬間、宿儺に受肉された伏黒に左拳で腹を貫かれました。そのまま血を吐き、凄い音でビルを飛び抜けるほど吹っ飛ぶ虎杖。

どこかのビルの上で生死不明状態になって倒れた状態の虎杖

瞬時に反応したのは、高羽禪院真希

2人が同時に動き出すが、

宿儺は、「……いつの時代も どこからともなく 虫は湧く」

といい、そのまま伏黒の術式である十種影法術・鵺を使う。

鵺は、伏黒が使う鵺とは大きさが全く違い、高層ビルにドカンと乗っかり大きな羽根を広げて街を覆っているようだ。

そこに光が落ちるかのような描写が!!

上からは天使である来栖の姿が!!

焼かれていく伏黒(宿儺)の体

宿儺によると、俺と小僧(虎杖)とは違い、天使と来栖は共生しているから気絶からの覚醒も天使の力で早いとのこと。

来栖「天使!待って!恵が!!恵が!!」
天使「こうなってしまってはどうしようもない!!」
「奴だ!!奴が堕天なんだ!!」
「堕天がより強く根を下ろす前に彼から引き剥がし、消し去る!!」
「賭けるしかないんだ!!もう……!!」
来栖「返せ」
“光よ
全てを 浄化したまう
光よ
罪 咎 憂いを
消し去り
彼の者を
導きたまえ
「邪去侮の梯子」!!!

天空に七芒星のような光が現れ、伏黒(宿儺)に直撃する。伏黒(宿儺)はうめきながら焼かれていく。

来栖「返せ!!」
「返せ!!」
「恵は!!」
「私のモノだ!!」
伏黒(宿儺)「華」
「思い出したよ」
「ありがとう。もう大丈夫」

と手を差し出す伏黒(宿儺)。まだ紋様は消えていない。
来栖「恵……」
天使ダメだ!!華!!
来栖「私ね」 天使「まだだ!!」
天使の声は来栖に届かず…

来栖「ずっと恵のことを」 天使「華っ!!」
そのまま抱きつきに行ってしまう…
次の瞬間…

伏黒(宿儺)は今にも来栖を噛み付かんとばかりの形相で…

忘れるな。呪い、その本領!!

ここで第213話終了です。

おわりに

まさかのハニートラップ的な!笑

宿儺が!笑

そっちも長けてるの?笑

いや、これは来栖が伏黒を大事に思ってるのを利用してるのがまた許せんというか、悟の「愛ほど歪んだ呪いはないよ」に繋がってしまうー!!

そして虎杖はどうなったのか…

次号休載だそうです。

さかのぼりネタバレか過去作ネタバレするか悩んでます。

アニメでは完結してないけど本誌で完結したやつとかネタバレ記事書こうかな…

ではまた!

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