呪術廻戦-第214話-【ネタバレ】
週刊少年ジャンプ2023年13号 呪術廻戦-第214話-【呪胎戴天ー陸ー】の解説をします。
※ネタバレを含みますので、まだ214話を読んでいない方、ネタバレされたくないという方は、ブラウザを閉じるか戻るようにしてください。
呪術廻戦-第214話-【呪胎戴天ー陸ー】
前回宿儺がハニートラップを使って来栖を抱き寄せ、噛みつこうとしたところで終わりました。
伏黒に戻った”フリ”で来栖を襲った宿儺!!
宿儺(伏黒)「つくづく」
「人間」
来栖の右肩を噛みちぎられ隣のビルへ投げ飛ばした宿儺。
”グチャ”ッという音がし、それを立って見ていた虎杖。
なぜか傷は完治している。
貫通していたようなお腹の傷も完全に治癒されている。
”ゴンッ”という音。
カンッ カンッと音を鳴らし、宿儺のところまで登ってきた虎杖。
宿儺「まだいたのか」
”ギシッ”という音が鳴るほどの重力をかけ、自分がいたビルを破壊する勢いで宿儺のところまで飛び、殴りかかった。
虎杖「宿ッ 儺ぁああ”あ”あ”!!!!」
宿儺 ”どういうことだ?””なんだ この力はこの力はーーーーー”
虎杖は落ちてきた壁を蹴って宿儺に当てた。
そして道路標識の棒を抜き取って宿儺に殴りかかる。
宿儺「そうか」
「小僧はあの時の」
宿儺に蹴られる虎杖。
宿儺「羂索め」
「気色の悪いことをする」
虎杖「オマエは!!」
「オマエ達は!!」
「どうして普通に生きられない!!」
「どうして不幸を振り撒かずにはいられないんだ!!」
虎杖の体に”バツッ”と線が入り右肩が切れた。
宿儺「俺から言わせれば」
「オマエらこそ何故そこまで弱い」
「何故弱いくせに生に執着する」
「突けばたちまち崩れてしまう生き物が」
「永く幸福でありたいなどどうして口にできる」
虎杖 ”ああ・・・・・・こいつらはどこまでいっても”
宿儺「貴様らは身の丈にあった不幸を生涯噛み潰していればいいのだ」
虎杖 ”呪”いなんだ
虎杖「オマエも噛み潰してみろ」
「不幸(おれ)をよ」
宿儺「来てみろ」
ザッ ザッ ザッ ザッと一歩ずつ宿儺の方へ歩いていく虎杖。
一歩進むたびに体が切れていく。全身切り傷だらけになっても足を止めない。
宿儺「!?」
”なんだ?何故ここまで硬い・・・・・・?”
”・・・・・・いや 違う”
虎杖が殴りかかり、一発思いっきり入る。
”俺の呪力出力が落ちているのか”
宿儺「伏黒恵め」
裡(うち)なる伏黒も戦う!!
ここまでが第124話になります。
次号は連載5周年突破記念だそうですよ!!!!
表紙&巻頭カラー!人気投票も!
とのことです。
終わりに
なんか虎杖めっちゃ強くなってませんか?
というか反転術式使えるようになったのかなこれ?
悟も死の間際に理解して反転術式使えるようになってるし。。。
無自覚に使ってる?
耳半分切り落とされてる描写があるんだけど最後は耳あるんだよね。
わかりにくいからなんともですな。
次号楽しみにしましょう!







